2026年8月1日土曜日

カール・ニーベリ from ノルウェー, 長沢哲, 吉本裕美子

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スウェーデン出身、ノルウェー・オスロを拠点に活躍するサックス奏者、カール・ニーベリ来日!

カール・ニーベリ Karl Nyberg (saxophones, electronics) from ノルウェー
長沢哲 (drums)
吉本裕美子 (guitar, daxophone)

2026年9月6日(日)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
チャージ 2,500円
(20名限定 要予約: info@ftarri.com 氏名/人数/電話番号をご記入ください)

Ftarri 水道橋店 (CD/Record Shop)
https://www.ftarri.com/suidobashi/
JR総武線 水道橋駅東口より徒歩5分
都営三田線 水道橋駅A1出口より徒歩3分
丸ノ内線/南北線 後楽園駅2番出口より徒歩8分
丸ノ内線 本郷三丁目駅2番出口より徒歩8分
東京都文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階 (金刀比羅神社向かい)
Tel. 03-6240-0884 (午後4~8時/休業日やライヴ時間中除く)
E-mail: info@ftarri.com

※飲食物販売なし・持込可・会場内禁煙

※キャンセル・変更の可能性があります。Ftarri水道橋店のWebサイトでご確認ください。

出演者プロフィール

カール・ヤルマル・ニーベリ Karl Hjalmar Nyberg (saxophones, electronics)
オスロを拠点とするスウェーデン出身のサックス奏者、作曲家、エレクトロニック・ミュージシャン。
ジャズ、実験音楽、ヒップホップをルーツに持つニーベリは、ビート、テクスチャー、ノイズの間を行き来するパフォーマンスを展開している。アコースティック楽器と電子音の交差点を探求し、サックス、シンセサイザー、サンプラー、そしてライブ・プロセッシングを融合させ、統一された音楽言語を構築している。ソロアルバム『4K』は、即興と作曲、アコースティックな響きとデジタル加工のバランスを取り、見知らぬ感覚でありながらも深く人間味あふれる音を探求している。
ヨーロッパ、南北アメリカ各地で精力的にツアーを行い、2015年、2017年に Andreas Skar Winther(drums)とのデュオ Left Exit, Mr K、2021年にAxel Skalstad(drums)、Aaron Mandelmann(double bass)とのトリオ WE ARE で来日している。
https://karlhjalmarnyberg.bandcamp.com/
https://soundcloud.com/karlhjalmar/tracks

長沢哲 Tetsu Nagasawa (drums)
打楽器奏者、即興演奏家、作曲家
5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。東京を拠点として即興演奏を中心に活動中。打楽器のハーモニックな響きで空間を彩色するような演奏を展開する。2016年にソロ作『a fragment and beyond』、2022年に齋藤徹とのデュオ作『Hier, c'etait l'anniversaire de Tetsu.』、2026年にソロ作『one day in the ten years』をリリース。
https://www7a.biglobe.ne.jp/~tetsu-ngsw/

吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アート トリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけに即興演奏を開始。エレクトリック・ギターの他、近年は故ハンス・ライヒェル考案の楽器ダクソフォンも演奏している。
Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、国内外で演奏。ダンスや映像、朗読など他ジャンルとの共演も多い。狩俣道夫とのデュオCD「bugs cry what」(jigen-020/2019年)、コーラとのデュオCD「YAOTOMEのYAOMOTE」(jigen-027/2025年)リリース。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

スウェーデン出身、ノルウェーを拠点に活動するサックス奏者、カール・ニーベリさんが来日します。カールさんは2015年、2017年にドラムスのアンドレアスさんとのデュオLeft Exit, Mr Kで来日、2018年にわたしが欧州ツアーをした時にはノルウェーの首都オスロでのライヴをセッティングしていただき、2022年にはWE AREというトリオのバンドで来日しています。ソロでの来日は初めてで、これまでに接したカールさんの演奏スタイルとはまた違ったものを観ることができそうです。吉本裕美子+長沢哲デュオ、カール・ニーベリソロ、最後トリオでのセッションをおこなう予定です。