2019年5月22日水曜日

古川忠幸 (saxophones). まえだあきこ (piano), 吉本裕美子 (guitar, daxophone), 佐山智英 (drums)

古川忠幸 (saxophones)
まえだあきこ (piano)
吉本裕美子 (guitar, daxophone)
佐山智英 (drums) from 烏頭

2019年5月22日(水)
7:00pm 開場 7:30pm 開演
チャージ 2,000円 (飲食物持込可)

七針
http://www.ftftftf.com/
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A4出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線/東西線 茅場町駅 1番出口より徒歩5分
JR京葉線 八丁堀駅 B1出口より徒歩7分
東京駅 JR八重洲口より徒歩15~25分
中央区新川2-7-1 オリエンタルビル地下
E-mail: yy@ftftftf.com
Tel. 070-5082-7581

サックスの古川さんの企画、今回はわたしにとっては初共演のまえだあきこさん、佐山智英さんを加えたカルテット。新鮮かつ強力なメンバーで楽しみです。

2019年5月15日水曜日

Ondrej Zajac (guitar), 横川理彦 (violin, computer), SAWADA (snare drum), 吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)

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プラハを拠点に活動するスロバキア出身の新世代ギタリスト、Ondrej Zajac初来日

Ondrej Zajac (guitar) from Slovakia
横川理彦 Tadahiko Yokogawa (violin, computer)
SAWADA (snare drum)
吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)

2019年5月15日(水)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
チャージ 2,000円
(飲食物販売なし・持込可・会場内禁煙)

Ftarri 水道橋店 (CD/Record Shop)
http://www.ftarri.com/suidobashi/
JR総武線 水道橋駅東口より徒歩5分
都営三田線 水道橋駅A1出口より徒歩3分
丸ノ内線/南北線 後楽園駅2番出口より徒歩8分
丸ノ内線 本郷三丁目駅2番出口より徒歩8分
文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階 (金刀比羅神社向かい)
Tel. 03-6240-0884 (午後4~8時/休業日やライヴ時間中除く)
E-mail: info@ftarri.com

プロフィール


Ondrej Zajac (guitar) from Slovakia
エクスペリメンタル・アンビエント・ミニマル・ジャズなどを縦横無尽に横断するギタリスト。これまでソロやコラボレーション作品をスロバキア、チェコ、イギリス、メキシコなどのレーベルからリリースし、映画や展示の音楽も制作。スロバキアのグラミー賞であるRadio_Headアワードにノミネート、チェコのAlternativa Festivalでは新鋭・次世代ミュージシャンのためのthe best up-and-coming musician賞を受賞。先鋭的アプローチや確固たる演奏技術、型破りな即興的姿勢でコアなオーディエンスを熱中させ、フェスティバルから植物園でのシークレットライブまでヨーロッパの様々な場所で演奏している。
http://ondrejzajac.com/

横川理彦 Tadahiko Yokogawa (violin, computer)
1957年鳥取市生まれ。4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopia等に参加。その後、電子楽器と各種生楽器を併用する独自のスタイルに至る。海外でのコンサート、プロジェクトも多数。現在は、即興を中心としたライブ活動の他、演劇・ダンスのための音楽制作など多方面 で活動中。コンピュータと音楽に関する執筆、ワークショップなども多い。
http://www.manuera.com/?menu=artists&name=%E6%A8%AA%E5%B7%9D%E7%90%86%E5%BD%A6

SAWADA (snare drum)
音楽雑誌 Marquee編集部を経たのちサウンドエンジニアを志す。その傍らドラムを演奏。黎明期のゆらゆら帝国に在籍。後にMarble Sheepのメンバーとしてヨーロッパツアーに参加。ソロユニットsnare drum soloをスタート後、アーティストビザを取得しドイツへ移住。ヨーロッパ各地のフェスやクラブで演奏経験を持つ。Faustが主催するドイツのAvantgarde Festivalに過去6回出演。
https://www.snaredrumsolo.com/

吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、国内外15カ国30以上の都市にて演奏。ダンスや朗読、映像など他ジャンルとの共演も多い。『白昼夢』(山田勇男/8ミリ/2008年)他の実験映画に音楽提供。ホイミ、冬虫夏草に参加。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

スロバキア出身、プラハ在住のギタリストOndrej Zajacさんが来日します。完全フリーのインプロヴィゼーションよりはソロでループ・エフェクターを多用してきれいに音を重ね合わせていく演奏を得意としているようですが、決して即興演奏が盛んとは言えないチェコで地方都市や近隣諸国にも積極的にツアーし、さまざまなミュージシャンとセッションしています。対する日本人ミュージシャン3人は豪華かつかなり異色な組み合わせ。横川理彦+SAWADA+吉本裕美子トリオ、Ondrej Zajacソロ、そして最後に4人全員でセッションします。

2019年5月11日土曜日

tamatoy project presents "Irreversible Chance Meeting 10"

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北田学 (クラリネット)
しばてつ (ピアノ他)
廣瀬寛 (チューバ)
武藤容子 (ダンス)
秦真紀子 (ダンス)
吉本裕美子 (ギター, ダクソフォン)

2019年5月11日(土)
5:30pm 開場 6:00pm 開演
チャージ 予約 2,500円 当日2,800円 (1ドリンク, スナック込)

神保町試聴室 (旧スタジオイワト)
http://shicho.org/
東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線 神保町駅 A2出口より徒歩5分
JR総武線 水道橋駅 西口より徒歩5分
東京メトロ東西線 九段下駅 5番出口より徒歩7分
千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階

info: tamatoy project
Email: tamatoy@gmail.com

ご予約は試聴室のwebサイト予約フォーム http://shicho.org/2019/05/1event190511/ または出演者まで

出演者プロフィール


北田学 Manabu Kitada (clarinet)
クラリネットプレーヤー、作曲家、即興演奏家。元々のスタートはクラシックのクラリネットの先生に手ほどきを受けるところから。中学の頃は真面目にレッスンを受けていたけれど、高校では何か違うことがしたくて、漕艇部に入るというアクロバティックな転向をした。その後、なんとか工業大学に潜り込み、ジャズ研に入り浸ってクラリネットのことは一旦忘れ、サックスを吹くようになる。6年ぐらいやって、ある時耳にしたミシェル・ポルタルのバスクラリネットに衝撃を受けて、バスクラリネットを独学ではじめた。やがて、サックスを演奏するのをやめて、クラリネットに専念する。そして、自分の好きな音楽を自分の好きな音楽家と演奏することになった。その頃にピアニストの伊藤志宏にアコーディオンを弾かせて始めたaudaceは今も続いている。
https://uncomfortablecomfortable.com/

しばてつ Shibatetsu (piano, etc.)
1984年より音楽活動開始。作曲/即興、ピアノ/ピアニカ、会社員、液晶画面視聴者。電車では小液晶画面でツイッターしながらマックス・レーガーを聴き、帰宅すると大液晶画面で「ウェントワース女子刑務所」を観る。自室では「君が代の逆行形による変奏曲」やその他譜面を校正し、ベートーベンのピアノソナタの指使いをさらう。会話時はRIC式補聴器着用。吉本裕美子とは、年に1~2回共演。
https://twitter.com/inamodeeso

廣瀬寛 Yutaka Hirose (tuba)
中学校の吹奏楽部でチューバを始める。吹奏楽少年として育つも、大学を卒業する頃からフリージャズや即興演奏に興味を持つようになり、これまでに村山政二朗氏、巻上公一氏、齋藤徹氏らのワークショップに参加。大所帯フリージャズバンド「青鯖」、ちんどん風インストバンド「千住ちんどん」、朗読と即興と踊りの「Juzu」など参加バンド多数。2018年には楽団「ざやえんどう」の一員としてテニスコーツと共にミュンヘンで演奏を行った。

武藤容子 Yoko Muto (dance)
演劇活動からダンスへと移行。ジャンルにとらわれる事なく自由に身体表現に関わり、数多くの公演に出演。1994年から始めた、骨格のみを作り即興で肉付けする長編ソロ「魚の小骨」シリーズは「Bone's Memory」等にカタチを変え、継続しながら骨太く深化中。

秦真紀子 Makiko Hata (dance)
20才の頃モダンダンスの牧野京子に出会い踊りの道へ。
1998年初めてのソロ作品「蛍火」が舞踊作家協会新人奨励賞を受賞、その後ソロを中心に活動。
2018年より自主企画ソロ公演「蕾の肌理」シリーズ開始。多くの作品やコラボに刺激を受けながら自分の踊りを模索中。

吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、これまで国内外15カ国30以上の都市にて演奏。ダンスや映像、朗読など他ジャンルとの共演も多い。『白昼夢』(山田勇男/8ミリ/2008年)他の実験映画に音楽提供。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

2010年より毎年5月にダンスの秦真紀子さんとの共同企画で開催しているIrreversible Chance Meeting、記念すべき10回目を迎えます。今年もベテランから若手まですばらしいメンバーが集まりました。さまざまな組み合わせで即興セッションをおこないます。