2026年5月24日日曜日

Jake Morton from S.F.D.U. (AUS) JAPAN TOUR 2026 (2026-05-24)

拡大

GUMI (吉本裕美子 guitar/daxophone, 園田千草 drums/voice)
RT323 (キッチュー人楽団 electronics, モリカワヤスシ electronics)
タイムボイン (Nintendo DS/KORG DS-10/bass/voice)
Janken Pon (Jake Morton: drums/electronics, NoEyes: voice/electronics, The Glad Scientist: synthesizer)
※出演順

2026年5月24日(日)
7:00pm 開場 7:30pm 開演
チャージ 2,000円 + ドリンク

阿佐ヶ谷 天
https://asagaya-ten.com/
JR中央線 阿佐ケ谷駅 北口 徒歩1分
駅を背に線路沿いの道を左(荻窪方面)へ40~50m、閉店した酒蔵駒忠の看板の手前を右折、突き当りの右角。小さめのラスタカラーの看板が目印です。
東京都杉並区阿佐谷北2-1-5 B1F
E-mail: ten.asagaya@gmail.com

※店内禁煙 お店に降りていく階段が喫煙スペースになっています

出演者プロフィール

ジェイク・モートン Jake Morton
豪ブリスベンを拠点に活動するクリエイティブ・テクノロジスト、レコード・プロデューサー、セッション・ドラマーとして、芸術表現の限界を押し広げるジェイク・モートン。オーダーメイドのプロダクション、ダイナミックなパフォーマンス、実践的な教育など、あらゆるプロジェクトに豊富な経験と献身的な姿勢で取り組んでいる。彼のクリエイティブな活動は、具現化されたスキルセットと効率的なプロセスにより、慣れ親しんだ境界を疑うように歪んだ方法で現実を再評価することに重点を置いている。
これまでドラマー、キーボード/ヴォーカリストとして複数回の日本ツアーを含む国内外での演奏活動と並行して、ベネズエラのGrupo Ludovico Studio、ブリスベン博物館でのギャラリー・プロジェクトにも参加。豪ゴールド・コーストSerotonin Productions Studiosの主要メンバーとして、業界、技術、理論の専門知識と指導力をもって新たな才能に力を与え、アーティストが創造的な実践と成果を生み出す手助けをしている。
今回はNintendo Switchでサウンドスケープを紡ぎ出すNoEyes、コンセプチュアル・ニューメディア・アーティストThe Glad Scientistとのトリオで演奏する。
https://linktr.ee/MakeJorton

NoEyes
ジョージア州アトランタ拠点のSeanny Georgieによるプロジェクト。
Nintendo Switchを手に、夢幻的で不気味、憂鬱かつグリッチなサウンドスケープを紡ぎ出す。
https://soundcloud.com/no-eyes

The Glad Scientist
ダニエル・エリック・カルロス・ヘクター・アルベルト・サビオ(1988年、米国ジョージア州オーガスタ生まれ)は、プエルトリコ出身のコンセプチュアル・ニューメディア・アーティスト兼クリエイティブ・テクノロジスト。その作品は主にパフォーマンスアートとインスタレーションアートに焦点を当てており、科学やスピリチュアリズムへの深い関心と、芸術体験に対する感情的・変容的な反応への理解とのバランスを基調とし、時折ユーモアも織り交ぜられている。
アルス・エレクトロニカ、ISEA(電子芸術のための国際会議)、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)など、多様なフェスティバルやシンポジウムで高い評価を受けており、エンヴォイ・シカゴ(Leviathan)、大阪のコズミック・ラボ、ベルリンのIMRSVの仕事に携わる。
https://thegladscientist.info/

近年よく来日しているオーストラリアのジェイク・モートン、今回は米国出身バルセロナ在住のNoEyes、プエルトリコ出身のThe Glad ScientistとのトリオJanken Ponで映像も交えたパフォーマンスをしてくれる予定です。他に、ほほえみ3のベーシストとしての活動が活発なイチノヘさんのNintendo DSなどによる打ち込みテクノユニットのタイムボイン、ソロでも活発に活動しているキッチュー人楽団さんとDJとしても活躍しているモリカワヤスシさんによるエレクトロニクスデュオRT323、そしてわたしは3年ぶりのCiXAさんとのデュオGUMIで出演します。