2026年1月13日火曜日

高橋麻理絵 (viola) + 吉本裕美子 (guitar, daxophone) + 入間川正美 (cello)

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高橋麻理絵 (viola)
吉本裕美子 (guitar, daxophone)
入間川正美 (cello)

2026年1月29日(木)
7:00pm 開場 7:30pm 開演
チャージ 2,400円 + ドリンク

千川 スペイスオゥ ␣Å
https://spaceosenkawa.wixsite.com/spaceo
東京メトロ有楽町線/副都心線 千川駅1番出口より徒歩5分
東京都豊島区千早4-39-5 スギザキビルB1
Tel. 050-5236-0870
E-mail: space.o.senkawa@gmail.com

※店内禁煙

出演者プロフィール

高橋麻理絵 Marie Takahashi (viola)
ビオラ、バロックビオラ奏者/即興演奏家。1985年札幌市生まれ。武蔵野音楽大学、マンハイム音楽大学院、フランクフルト音楽大学院(古楽科)卒業。日本、ハンガリー、フランスでのオーケストラの経験後、現在室内音楽家・即興演奏家としてドイツ、ベルリンに拠点を置く。バロック楽器による古楽演奏から現代曲の初演、ヴィデオ芸術家やダンサーとの共同創作など、幅広く活動している。2017年に開始した即興演奏活動の成熟・発展が近年は著しく、自主企画によるヨーロッパ・ツアーやコンサート・シリーズの主催(Les Tomates Amplifiees, Motif Notturno)を含む独創的で色彩豊かなプログラムを提案する。主なプロジェクトとしては I'm Not Yours (viola, cello, piano)、Morpheme(viola, modular synthesizer, live video)、Improvisations(viola, break dance)、Lamento daydream(viola, voice/poem/movements)などが挙げられる。
https://marietakahashi.info/

吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)
東京生まれ。ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけに即興演奏を開始。エレクトリック・ギターの他、近年は故ハンス・ライヒェル考案の楽器ダクソフォンも演奏している。Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、国内外で演奏。ダンスや映像、朗読など他ジャンルとの共演も多い。『白昼夢』(山田勇男/8ミリ/2008年)他の実験映画に音楽を提供。リトアニアのミュージシャンとのトリオCD「Yoshimoto/Griciute/Mikalkenas」(Sculdubuldu/2016年)、狩俣道夫とのデュオCD「bugs cry what」(jigen-020/2019年)、コーラとのデュオCD「YAOTOMEのYAOMOTE」(jigen-027/2025年)リリース。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

入間川正美 IRUMAGAWA Masami (cello)
チェロという楽器を用いながら西洋の伝統的な音楽観から離れて、ゆらぎや気息のようなかすかな変化を連ね、たゆたうような音楽を形作る。1989年より神田ギャラリーサージでチェロの即興演奏をはじめる。以降、現代美術・実験演劇との共演を重ね、1998年よりソロシリーズ「セロの即興もしくは非越境的独奏」を高田馬場プロト・ シアターにて開始。現在も八丁堀・七針で継続する。また、同タイトルのCD、CD-Rをリリースしている。2004年演劇ユニットLens(佐藤照+渡部美保)と共にニューヨークに遠征、演劇公演だけでなくソロ演奏も好評を得る。それ以降、新井陽子、千野秀一、竹田賢一、(故)佐々木柾、(故)原田淳など国内外の音楽家との共演を重ね、新たな可能性を模索している。
http://irusworks.blog15.fc2.com/

ベルリン他欧州拠点に活躍する高橋麻理絵さん、2年ぶりの共演となる入間川正美さんとのトリオで、 昨年8月にオープンした新しいお店スペイスオゥに初出演します。