2025年3月22日土曜日

ジャスティン・レムフレイ (from ベルリン), bugs cry what (吉本裕美子, 狩俣道夫)

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ジャスティン・レムフレイ Justin Remfrey (double bass) from ベルリン
bugs cry what (吉本裕美子 guitar, daxophone, 狩俣道夫 flute, sax, voice, etc.)

2025年3月22日(土)
1:30pm 開場 2:00pm 開演
チャージ 2,000円 (※缶ビールやウーロン茶の販売あり)

音音 OTOOTO
http://www.otooto.jp/
小田急線 東北沢駅より徒歩3分
井の頭線 池ノ上駅より徒歩10分
東京都世田谷区北沢3-13-10 エコロニー東北沢B1F (鈴木浩之歯科クリニック地下)

出演者プロフィール

ジャスティン・レムフレイ Justin Remfrey (double bass)
フリー・インプロヴィゼーションを中心に、ジャズのレパートリーや自作曲も演奏する。ジャズ、現代音楽、ポップス、ロック、パンク、エレクトロニック・ミュージック、そして実験的なベルリン・ジャズ・シーンから影響を受けている。フリー・インプロヴィゼーションとは、音や構造をその瞬間に生まれる新しい形態に自発的に投げかける機会と捉えている。
ギタリストとしての活動後、2014年よりコントラバスをはじめる。フェリックス・ヴァーンシャッフェのDas Rosa Rauschenでサイドマンを務め、最近はコントラバス・ソロ、j.raffとのAckern76、サイケデリック・フォーク・バンドArk White Cactus、ゲッレールト・サボのバンドなどに参加。またイザベル・アンダース、ヴィリー・ケラーズ、アヒム・カウフマンなどと共演。
http://justinremfrey.de/
https://justinremfrey.bandcamp.com/
https://soundcloud.com/user-935120325-407917846

bugs cry what
吉本裕美子 (guitar, daxophone)
狩俣道夫 (flute, saxophone, voice, etc.)
2013年よりライヴで共演を重ねてきた即興演奏デュオ。息や声の音を多く含むフルートと肉声のようなダクソフォンの音、イレギュラーな演奏スタイルのエレクトリック・ギターやサキソフォン、ヴォイスなどが絡みあい多彩な様相を表出する。
2019年7月、東京・高円寺のスタジオOTOlabで録音したアルバム「bugs cry what」(CD/jigen 020)をリリース。これを機にユニット名bugs cry whatを名乗る。東京とその近郊を中心に東北地方~沖縄まで各地で演奏活動をおこなっている。
https://www.facebook.com/bugscrywhat/
http://www.jigen-p.net/catalog/catalog-1879
https://www.youtube.com/watch?v=UPkx6U7glYY

英/独出身で現在ベルリン在住のコントラバス奏者・作曲家のジャスティン・レムフレイ来日公演の1つを企画しました。ジャスティン・レムフレイさんのソロ、わたしと狩俣道夫さんのデュオbugs cry what、3人でのセッションの3セットおこなう予定です。