2020年4月8日水曜日

bugs cry what 無病息災祈願セッション (中止)

会場のYellow Visionが休業を決定したため、中止になりました。

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新世代ノルウェー・ジャズ・シーンの中核を占める若手ミュージシャン・トリオ、WE ARE 初来日!!!

WE ARE [from ノルウェー]
Axel Skalstad (drums) アクセル・スカルスタッド
Karl Hjalmar Nyberg (saxophones) カール・ヤルマル・ニーベリ
Aaron Mandelmann (double bass)


※当初ノルウェーのバンドWE AREとbugs cry whatの2マンライヴを予定していましたが、WE AREの来日がキャンセルになりました。内容を変更し、bugs cry whatがご来場の皆さまと即興セッションするライヴを開催します。音楽、身体表現、美術などジャンル・形式不問です。

bugs cry what
吉本裕美子 (guitar, daxophone) from 冬虫夏草, ホイミ
狩俣道夫 (flute, sax, voice, etc.) from 愚弁, 波流乱満地獄変
w/セッション参加希望のお客様

2020年4月8日(水)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
チャージ 1,800セッション参加者・見学者共 1,500円 + ドリンク

阿佐ヶ谷Yellow Vision
http://www.yellowvision.jp/
JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩1分、高架ホーム脇の通り沿い
杉並区阿佐ヶ谷北2-2-2 阿佐ヶ谷北2丁目ビルB1
Tel. 03-6794-8814
E-mail: yellow_vision@lake.ocn.ne.jp

プロフィール


WE ARE [from Norway]
Axel Skalstad (drums)
Karl Hjalmar Nyberg (saxophones)
Aaron Mandelmann (double bass)
オスロを拠点に活動するノルウェーの若手ミュージシャンによるトリオ。フリー・ジャズ、プログレッシヴ・ロック、ダンス・ミュージック、インプロヴィゼーションなど幅広い音楽性を内包したオリジナル曲を演奏する。メンバーはノルウェーのグラミー賞Spellemannprisen 2016ジャズ部門にノミネートされたセプテットMegalodon Collectiveや、Rune Grammofonからアルバムをリリースしているアヴァン・ジャズ・ロック・バンドKrokofantなどのバンドにも在籍し、現在のノルウェー・ジャズ・シーンの中核で活躍している。サックスのKarl Hjalmar Nybergは過去2回Left Exit, Mr Kで来日。
https://www.youtube.com/watch?v=rfNWnUgyIGQ


bugs cry what
吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)
狩俣道夫 Michio Karimata (flute, saxophone, voice, etc.)
2013年よりライヴで共演を重ねてきた即興演奏デュオ。息や声の音を多く含むフルートと肉声のようなダクソフォンの音、イレギュラーな演奏スタイルのエレクトリック・ギターやサキソフォン、ヴォイスなどが絡みあい多彩な様相を表出する。2019年7月、東京・高円寺のスタジオOTOlabで録音したアルバム「bugs cry what」(CD/jigen 020)をリリース。これを機にユニット名bugs cry what を名乗る。東京とその近郊を中心に、これまで大阪、名古屋、浜松、沖縄などで演奏活動をおこなっている。
https://www.facebook.com/bugscrywhat/

新型コロナウイルス拡散の影響により、ノルウェーのバンドWE AREの来日がキャンセルになりました。bugs cry whatは予定どおり出演し、ご来場の皆さまとの即興セッションをおこないます。音楽、身体表現、美術などジャンル・形式は問いません。ご希望の方は是非ご参加ください。見学のみのお客様も大歓迎です。