2019年11月17日日曜日

Callichimaera perplexa カリキマエラ・ペルプレクサ(不可解で美しいキメラ)


向井千惠 (二胡 er-hu, voice, dance)
田畑満 (guitar)
森順治 (alto sax, bass clarinet)
吉本裕美子 (guitar, daxophone)
狩俣道夫 (flute, sax, etc)
太田曜 (映像 visual)
ノブナガケン (drums, percussion)
森下こうえん (performance)
田山メイ子 (DionysusDance)

2019年11月17日(日)
7:00pm 開場 7:30pm 開演
チャージ 2,000円 + drink order

公園通りクラシックス
http://koendoriclassics.com/
JR山手線/京王井の頭線/東急東横線・田園都市線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線 渋谷駅 ハチ公前より徒歩5分
渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
Tel. 03-6310-8871

プロフィール


向井千惠 MUKAI Chie (二胡 er-hu, voice, dance)
1975年、小杉武久音楽教場に学び、二胡を手に即興演奏を始める。地歌を中華絃耀に師事。“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。1981年“Che-SHIZU(シェシズ)”始動。現在Che-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍(dadunr)”、ソロ演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION(透視的情動)”主催。即興表現ワークショップを各地で開催。
http://www.kilie.com/mukai/

田畑満 TABATA Mitsuru (guitar)
京都出身。82年より音楽活動開始。これまで、のいづんずり、ボアダムズ、LENINGRAD BLUES MACHINE、ZENI GEVA、Acid Mothers Temple、ガセネタなど、常に日本のアンダーグラウンドの重要バンドで活躍。現在は、スズキジュンゾとのうたものアシッドフォークロックデュオ“20GUILDERS”で自作の唄も歌い、積極的に海外ツアーを行う。dipのヤマジカズヒデ、ZOAの森川誠一郎などとジャムバンドZZZooを結成、加速度的な活動を行っている。
多数のセッションも精力的にこなし、自宅録音によるソロ・アルバムも国内外のレーベルよりリリースしている奇才。
http://www.tabatamitsuru.com/

森順治 MORI Junji (alto sax, bass clarinet)
フリージャズ及びフリー系の即興演奏中心のマルチ・リード奏者(as, ss, bcl, fl)。過去に「集団疎開」「生活向上委員会」の一員として活動。現在は大沼志朗(ds)、雨宮拓(p)、森順治(sax)のトリオ「M.A.S.H」での活動をメインに、随所で様々なインプロヴィゼーション・セッションに参加している。

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar, daxophone)
東京生まれ。ロックバンドの活動を経て、2006年より即興演奏を開始。
Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、国内外15カ国40以上の都市にて演奏。
ダンス・映像・朗読など他ジャンルとの共演も多い。
『白昼夢』(山田勇男/8ミリ/2008年)他の実験映画に音楽提供。ホイミ、冬虫夏草に参加。
2019年7月、狩俣道夫とのデュオCD「bugs cry what」リリース。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

狩俣道夫 (fl, ss, vo)
沖縄県出身。米国Belmont大学で音楽理論と作曲の学位取得。在学中に即興演奏とフリージャズに傾倒。新宿ピットインで日本での演奏活動を始める。現在フリーフォームの即興演奏を中心に「愚弁」、「波流乱満地獄変」等のユニットで活動中。最新CD “bugs cry what” (Jigen-Production)
https://twitter.com/blinensen

太田曜 OTA Yo (映像 visual)
1953年東京生まれ。1974年日本大学芸術学部美術科(彫刻専攻)入学。1977年~1987年パリ第8大学映画科でギィ・フィマン、クローディーヌ・エジィックマン、フランクフルト、シュテーデル美術大学でペーター・クーデルカに実験映画を学ぶ。1988年~東京造形大学、尚美学園大学、他、非常勤講師。実験映画の制作と並行して“実験映画/個人映画/自主映画”等の非映画産業的映画の上映にも関わる。日本映像学会アナログメディア研究会代表。
http://www.tokyo100.com/ota/

ノブナガケン NOBUNAGA Ken (drums, percussion)
本名「信長憲一」1969年、福岡県大川市生まれ。現在東京都世田谷区在住。
パーカッショニスト、マルチインストルメンタリスト。「音」と「音楽」の間に在るものを探究する。
ミュージシャンや音楽家と言うには少し違うと自分では思っている。
https://twitter.com/nobunagakenichi

森下こうえん MORISHITA Kouen (percussion)
いつのころからか踊りだしていた。

田山メイ子 TAYAMA Meiko (DionysusDance)
70年代、舞踏に出会い、美学校、天使館にて笠井叡氏に師事。古希を迎えた現在も、後輩ダンサー、ミュージシャンたちを巻き込んだ公演を、テルプシコール、アトリエ第Q藝術にて企画、出演するなど、精力的に活動している。

田畑満さん、太田曜さん以外は皆過去に共演したことがありますが、これはかなり珍しい不思議な組み合わせのライヴ。そもそも太田曜さんはこのような即興セッションのライヴに参加されることは稀です。同じメンバーが今後また揃うことはないと思うのでご都合の良い方は是非ご来場ください。