2019年8月12日月曜日

bugs cry what CD発売記念ライヴ special guest 坂本弘道

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2019年8月12日(月・山の日振替休日)

昼 2:30pm 開場 3:00pm 開演
bugs cry what (吉本裕美子 & 狩俣道夫) short set

夜 7:00pm 開場 7:30pm 開演
bugs cry what (吉本裕美子 & 狩俣道夫)
special guest 坂本弘道 (cello, musical saw, electronics, voice, etc.)

入場料:昼 1,000円 / 夜 2,500円 / 昼・夜通し 3,000円

アトリエ第Q藝術 1Fホール
https://www.seijoatelierq.com/
小田急線 成城学園前駅 南口・北口より徒歩3分
世田谷区成城2-38-16
Tel. 03-6874-7739
E-mail: q.art.seijo@gmail.com

bugs cry what are...

吉本裕美子 (guitar, daxophone) & 狩俣道夫 (flute, saxophone, voice, etc.)


2019年7月20日発売 2,000円+税
©&Ⓟ 2019 jigen production jigen 020
listen: YouTube / buy: Amazon, Tower Records, HMV, BRIDGE INC etc.

2013年よりライヴで共演を重ねてきた、吉本裕美子(guitar/daxophone)と狩俣道夫(flute/saxophone/voice/etc.)の即興演奏デュオ、bugs cry what による初のスタジオ録音アルバム。息や声の音を多く含むフルートと肉声のようなダクソフォンの音、イレギュラーな演奏スタイルのエレクトリック・ギターやサキソフォン、ヴォイスなどが絡みあい、オーバーダビングなしのデュオによる演奏の一発録音でありながら多彩な様相を表出する。
2018年8月 OTOlab(東京・高円寺)録音

プロフィール


狩俣道夫 Michio Karimata (flute, saxophone, voice, etc.)
沖縄県出身。米国ベルモント大学卒(作曲、音楽理論専攻)。卒業後、新宿ピットインでの演奏を皮切りに日本での演奏活動を始める。現在、フリーフォームの即興演奏を中心に、「愚弁」「波流乱満 地獄変」「ぬばたまり」等のユニット、灰野敬二とのデュオシリーズ等で活動中。
https://twitter.com/blinensen

吉本裕美子 Yumiko Yoshimoto (guitar, daxophone)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、国内外15カ国30以上の都市にて演奏。ダンスや朗読、映像など他ジャンルとの共演も多い。『白昼夢』(山田勇男/8ミリ/2008年)他の実験映画に音楽提供。
https://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

坂本弘道 Hiromichi Sakamoto (cello, musicalsaw, electronics, etc)
多種多彩なセッション、ソロ公演、「パスカルズ」などのバンド活動、早川義夫、遠藤ミチロウ、友川カズキ、UA、中村達也、七尾旅人、PIKA☆、北村早樹子、川上未映子、荒井良二、松田美由紀など共演・サポート多数。近年は舞台の音楽を数多く手掛ける。
シスカンパニー公演・日本文学シアター全作品、流山児事務所『オケハザマ』、現代サーカス・ながめくらしつ『うらのうらは、』、KERA MAP『修道女たち』、新国立劇場『誰もいない国』、シビウ国際演劇祭参加・台湾阮劇團×流山兒事務所『馬克白:マクベス』等々。
音楽ドキュメンタリー映画『We Don't Care About Music Anyway』(監督:セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演。映像作品では、『緑子/MIDORI-KO』(監督:黒坂圭太)、『アジア犬肉紀行』(監督:北田直俊)、『きよこのくら』(監督:中村智道)等々。
調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。
http://www.sakamoto-hiromichi.com/

7月20日にアルバムをリリースする狩俣道夫さんとのデュオ、bugs cry whatのCD発売記念ライヴを開催します。昼間はbugs cry what1セットのみ、夜はゲストに坂本弘道さんをお迎えして、bugs cry what、坂本弘道さんソロ、bugs cry what+坂本弘道さんのセッションの3セットおこないます。
坂本弘道さんは古くからジャンルを超えた表現者との即興セッションに数多く関わり、アトリエ第Q藝術のディレクターの早川誠司さんが以前勤めていたキッド・アイラック・アート・ホールにはソロやヒグマ春夫さんとの共演などで良く出演されていました。わたしが即興演奏を始めるだいぶ前から何度もライヴを拝見して感銘を受けてきたすばらしいミュージシャンです。

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