2015年11月30日月曜日

Jérôme Fouquet Session in GARIGARI

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Jérôme Fouquet (trumpet)
大熊ワタル (clarinet, etc.) from CICALA-MVTA
シマジマサヒコ (bass) from Leningrad Blues Machine, Roswells, Mechanical Bear
吉本裕美子 (guitar)

2015年11月30日(月)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
チャージ 1,500円 + 1ドリンク

Bar GARIGARI
http://www.cinemabokan.com/
井の頭線池ノ上駅下車徒歩0分 (駅北口を出て目の前)
世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1F
E-mail: cinemabokan@orange.zero.jp
Tel.03-3481-6997
Fax.03-5478-6889

プロフィール


Jérôme Fouquet ジェローム・フーケ (trumpet)
1978年生まれ。11歳のときにトランペットをはじめる。早くから即興演奏に興味を持つ。16歳よりl'Académie Départementale de Jazz de l'Oiseでトランペットに加えてエレクトリック・ベースも学ぶ。2002年にパリ9区のLili et Nadia Boulangerアカデミーに入学。Nicolas Folmer、Toni Russo、Pierre Bertrandに師事し、Jaques Vidalのワークショップに参加。以降、さまざまな団体や機関でジャズや現代音楽、集団即興のワークショップを開催し、Mortefontaineのフェスティバルなど国内外で演奏する。
2008年にチェロのHugues Vincentと共に初来日し、以降も単独での来日を重ね、松本健一、森重靖宗、河合拓始、翠川敬基、ヒグチケイコ、池上秀夫、臼井康浩、小埜涼子、荻野やすよし他多くのミュージシャンと共演している。
2010~2012年リーダーバンドKuma Quartet、現在はLe Gros Tube、Motionless、Le Barbes Big Bandなどのバンドで活動している。
http://soundcloud.com/fouquet-jerome

大熊ワタル (clarinet, etc.)
80年代からロックバンドで活動開始、電子楽器、ボーカルなど担当。
その後20代半ばでチンドン屋に入門、街頭でクラリネットを修行。94年、クラリネット奏者として自己のグループを始動、シカラムータと命名。実験性や即興性、ストリート感覚を活かした越境的音楽性で知られる。
また「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」「A-Musik」など様々なバンド、セッションで公演・作品多数。映画や演劇とのコラボ、文筆活動など、領域を超えて出没中。
http://www.cicala-mvta.com/

シマジマサヒコ (bass)
90年代始めの頃バンド活動と並行して、エレキベースでの即興演奏を始める。以降、数々のバンドとインプロビゼーションのセッションを重ねる。2002年に田畑満(g)のレニングラードブルースマシーンに加入。現在はフリーキーファンクバンドRoswellsや、Samm Bemmett、Chris KohとのトリオMechanical Bearでも活動している。
また、千駄木Bar Issheeにてマンスリーの即興企画「Re:NEW MOON MEETING」を主催している。グラフィックアーティストとしても活動中。
http://www.junkjoint.net/

吉本裕美子 (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの年越しイヴェント「除夜舞」などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。
阿吽の過呼吸、lammtarraなどのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

フランスより来日するジェローム・フーケさんを中心とする即興セッション。日本のミュージシャンとの共演経験が豊富なジェロームさんだからこそ、共演する日本人勢も思い切りの良い人選で、と思って大熊ワタルさん、シマジマサヒコさんに声をかけました。

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