2016年2月6日土曜日

“Salmo Meeting”

吉本裕美子 (guitar)
長沢哲 (drums)
山内桂 (sax)

2016年2月6日(土)
8:00pm 開演
チャージ 前売り・予約 2,000円 / 当日 2,500円 (ドリンク別)

大分アトホール
http://www.athall.com/
日豊本線 大分駅より徒歩3分
大分市中央町2-6-4 エムライフシティビル3F
Tel.097-535-2567

プロフィール


長沢哲 (ながさわ てつ)
打楽器奏者、即興演奏家、作曲家
1970年、福島県福島市出身。5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。ロック・ジャズ等のバンドで活動する傍ら、クラシック・パーカッションを学ぶ。その後、即興演奏を中心とした数々のリーダー・ユニットを展開。同時に作曲活動も行う。2003年に『長沢哲 小沢あき Duo Ensemble』、2005年に『長沢哲 Solo Improvisation Live 「凪に眠る 波に遊ぶ vol.7」』を発表。2011年10月から2015年3月まで、月例イベント『Fragments』を主催。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tetsu-ngsw/

吉本裕美子 (よしもと ゆみこ)
東京生まれ。ギタリスト。
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの年越イヴェント「除夜舞」などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)のヒグマ春夫パフォーマンス参加。現在、阿吽の過呼吸、lammtarraなどのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

山内桂 (やまうち かつら)
1954年別府市生まれ。
松山の大学時代にサックスと即興演奏と作曲を始め活動する。また、M. グレイブス、D. ベイリー、H, ベニンク、T. ホンジンガー等の初来日松山公演を主催。以後23年半、会社員の傍ら地方都市松山~大分で自主的な音楽活動を続け、自身の音楽を磨く。2002年10月以降音楽活動に専念。音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる独自の "サルモサックス・ワールド" をソロを中心に国内外で展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。2008年 サルモサックス・アンサンブルを開始。2012年 初映画「ホフネン」制作。
http://salmosax.com/

九州ツアーの初日は、大分の山内桂さんにブッキングをお願いしました。山内桂さんとは初共演なのですが、わたしが即興演奏をはじめて間もない2008年、「会津アートカレッジ/パフォーマンスフェスティバル2008」でご一緒して、ソロ演奏を観ていただく機会がありました。昨年4月に東京から長崎に移住した長沢哲さんとは、わたしが即興演奏をはじめる以前からのだいぶ長いつきあいになります。長沢哲さんもまた、わたしがまだ即興演奏のライヴをはじめたばかりの頃を観てくださっている数少ない一人です。