2012年9月17日月曜日

パーソナルフォーカス2009-2010 in 神戸

パーソナルフォーカス2009-2010 in 神戸

2012年9月17日(月・祝) 1:00pm~4:30pm

料金無料

神戸・元町高架下 プラネットEartH
http://xn--earth-9r4d9a0b3fui.jp/
JR/阪神 元町駅西口より西へ徒歩5分
モトコータウン2(中ほど山側)
神戸市中央区元町高架通3番172号

主催:小池照男, MFM(メタ・フィルム・マーヴェラス)
お問い合わせ:tettteru3802@nifty.com (小池照男)
※会場に関するお問い合わせは 050-3716-3540 (プラネットEartH)

〈パーソナルフォーカス〉は、3分間(または1マガジン50フィート)の8ミリフィルム作品であれば自由に参加できる、アンデパンダン形式(無審査上映)のフィルムフェスティバルです。1978年、福岡のフィルムメーカーズフィールド(FMF)によって企画・開催され、以来、そのスタイルをほぼ変えることなく続いてきましたが、第21回を数える2009年に、国内で最も手軽なフィルムとして愛されてきた「フジカシングル8」の生産終了が発表されて、制作メディアとしての8ミリフィルムの未来像を描くことが難しくなりました。このような状況の中、EMFから発せられた最後の呼びかけに応えて、全国各地から寄せられた作品は46本。デジタルメディア全盛のこの時代にあって、これは驚くべきことです。46本の8ミリフィルムは、2時間半の長編フィルムとなり、この2年間、全国を巡回してきました。そして今回いよいよ京都にやってきます。8ミリフィルムという映像文化の、最後の輝きをぜひ共有しませんか?

上映作品

作品タイトル 作者名(年齢/出品回数) 在住地
※年齢・在住地は2009年のものです。

REEL-1 シングル8 (18fps/24fps/mg.1tra./op./silent)

01.『満月』能登勝(52/04) 岡山
02.『Good morning to you.』田中可也子(22/初) 山形
03.『こまどり アニマル ZOO』ほたるいか・ぷろだくつ(41/12) 東京
04.『無援の抒情』小口容子(45/初) 東京
05.『第3章』西田宣善(46/08) 東京
06.『砂肝とビール』内村茂太(35/02) 東京
07.『昭和51年1月3日〈8ミリ撮影人もまた死す〉』矢島中(故人/初)東京
08.『3min. Rock'n Reel!』宮田靖子(53/21) 福岡
09.『RE』山本宰(―/09) 福岡
10.『照映』水由章(48/14) 東京
11.『フジカブルー』大西健児(36/初) 東京

REEL-2 シングル8 (18fps/mg.1tra.2tra./silent)

12.『下北沢で逢いましょう』出射広海(47/初) 神奈川
13.『輝く夜に』岡田彩希子(33/初) 大阪
14.『夏の残像-ぼくのおじいちゃん 1992夏-』大西健児(36/初) 東京
15.『芝生のニコル』新宅謙吾(35/03) 東京
16.『山形映画祭2009』加藤到(51/15) 山形
17.『夢幻』滄溟舎(―/02) 東京
18.『からくりどけい』黒岡洋一(65/06) 岡山
19.『芳一夜話』櫻井篤史(53/06) 京都
20.『andante』中原千代子(不明/06) 福岡
21.『ながめ』野上寿綿実(29/02) 茨城
22.『The Last Eight』森下明彦(不詳/09) 兵庫

REEL-3 スーパー8 (18fps/24fps/mg.1tra.2tra./op./CD/silent)

23.『ノーザンライツ』大西健児(36/初) 東京
24.『1979年さよならチンチン電車』田村年弘(54/04) 福岡
25.『トイレットフェアリー』大西健児(36/初) 東京
26.『2009 MARS/PARIS』太田曜(56/03) 東京
27.『Lovers at shimokitazawa』高遠瑛(―/03) 東京
28.『恋 李恵眞』(27/初) 埼玉
29.『夜光(Night colors)』大西健児(36/初) 東京
30.『渋谷駅、東京、2009年10月』大谷高美(32/初) 東京
31.『夢の巡路』池田泰典(36/02) 東京
32.『ギフト 邱慕心』(25/初) 東京
33.『アルビレオ流星群』高遠瑛(―/03) 東京

REEL-4 シングル8 (18fps/24fps/CD/silent)

34.『vanishing-eight』川口肇(42/14) 東京
35.『還る』福間ののこ(21/初) 大阪
36.『風の日曜』ヤジマチサト士(51/初) 東京
37.『断簡零墨Ⅱ』堀内孝寿(―/03) 福岡
38.『Jongno』大野聡司(32/初) 神奈川
39.『ひきはなれたフィルム(Curtained Film)』万城目純(―/13) 東京
40.『8月29日川崎』安武輝昭(34/04) 東京
41.『生態系作業』小池照男(58/03) 兵庫
42.『空という名の永遠』窪田浩一(47/初) 東京
43.『抹殺された言葉への記憶 1』平田正孝(62/05) 京都
44.『TSUMARI NO MATSURI』吉本裕美子(39/02) 東京
45.『フルーツバスケット』大橋勝(48/14) 大阪
46.『C'est fini !』前田敏行(53/13) 東京

「パーソナルフォーカス」は3分間の8ミリフィルム作品を無審査で上映するフィルムフェスティバル。わたしは『TSUMARI NO MATSURI』という作品を出品しています。行きたいけれど連休最終日というのが……

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